232m 2025年ブリード援軍 まだいます。
こんにちは。
気付けば夏が終わり、北海道は少しずつ朝晩が肌寒くなってきました。
今年の夏は仕事にプライベートに虫に非常に忙しく、充実した夏になりました。
7月頭まではミヤマ採集と札幌でのEZOクワカブフェスタの準備に没頭
それ以降は転職に伴って仕事が忙しくなると同時に冬に向けたクワカブブリードハウスの冬対策も忙しく。
8月末にようやく東北遠征や旅行に
気付けばもう9月も半ばに差し掛かろうとしております。
そんな中、ホペイのブリードに関しては多少の遅れはありながらも、それなりに幼虫の数は確保できております。
※離島ノコやニジイロ、色ノコ系もそこそこ数とれました。
が、しかし
今年は当家メインラインのHGXインラインがまさかのペアリング時点や産卵セットで★などが重なり、悲しいですが、インラインは途絶えてしまいました。
HGXの良いメスは数多く抱えられてたのですが、アウトラインで使いたいオスがたくさんいたこともあり、結果的にインラインに追加のメスを回せずでした。
こればっかりは仕方ないので、結果の出たアウトラインやその他のラインをしっかりと繋いでいきます。
前置きが長くなってしまいましたね。
タイトルの通り、2025年ブリード使用分の追加の援軍をご紹介させていただきます。

こちらもペンギン氏からの援軍です。
ゴリゴリムキムキの素晴らしい個体です。
ペアリング等も終わり、このオスをかけたメスからもボチボチと幼虫がとれはじめてます。
当家のメインラインであるDHK-Gのメスとかけました。
本当はFG47などとも掛けましたが、こちらは卵取れず。
まだまだ紹介しきれてない個体もいますが、
今回ペンギン氏より譲り受けた個体を使用したラインは全自動羽化に対して安定感のある当家メインライン達とアウトラインで合わせることでスペックのベースアップを狙っております。
そのため、アウトラインで合わせたメスたちはきれいめのメスが多めです。
来季はアウトライン中心で少し安定感に欠けるかもしれませんが、羽化を楽しみます。
それでは
232F 黒船来襲
皆様
こんばんは
珍しく連投です。
本日は飛行機トラブルがあり、目的地に着けない恐れがありましたが、なんとか無事到着
何度も着陸挑戦していたため、非常にヒヤヒヤしましたね。
今回は新しい血が当家に入る予定なのでご紹介
(ブリードうまく行けばですが...)
来春から新しいラインを多数作るため、当家の主力ラインも結果によっては淘汰されていく可能性もあります。
よくホペイは個体やラインだけでなく、作出者やブリーダーへの信頼も含めてブリードされます。
信頼できないブリーダーの虫や個体は良くても人として好きになれない作出者のホペイはブリードしてても気持ちが入らないものです。
そういった意味でも今回の黒船は大変心強いものとなりそうです。
アウトラインは安定感が課題となるため、全てをアウトラインにするのではなく、ライン構成のバランスを見ながら、インとアウトバランスよくブリードしていく予定です。
今回もSTA同様にオス単での導入です。

232F
ペンギン氏からの黒船です。
これまで当家には全くいなかったタイプです。
隆々とした肌感は筋肉のよう
このような個体を自力羽化させられるようブリードを進めていきたいと思います。
画像個体の他にも3頭お譲りいただきました。
どの個体がうちのメスにマッチするのか非常に楽しみです。
残りの3頭はブリードで使う目処が立った際にまたご紹介させていただきます。
当家の目指すところは自力羽化です。
このようなゴリゴリ個体をいかに自力で羽化させるか
メスの選別が重要になってきそうです。
今季は当家にしては珍しく、寒い北の大地でホクホクのストーブリーグとなりました。
早く暖かくなって沢山産卵セットを組みたいものです。
その時になると大変で組みたくなくなるのでしょうが。。。
それでは
※もう1頭つかわせていただきます。
うちのメスたちはこのオスたちを活かしきれるか

STA 初心に戻って
STA皆様
明けましておめでとうございます。
早いもので気付けばあたりは雪景色
既に来夏の採集が待ち遠しい今日この頃です。
今秋に始動した産卵セットでは起こしきれないメスも数頭いたため、幼虫数が100頭を切ってしまうという事態に
少数精鋭ではありますが、のんびりと育てていきます。
そんな中、我が師匠DSP氏より嬉しい援軍が


STA
今季DSP氏が種親として使用した個体をお譲りいただきました。
現在、我が家で主軸となっているHGの種親をDSP氏よりお譲りいただいた時と似た感動がありました。
完成度の高いホペイを見ると、言葉では言い表せない興奮と感動を覚えるものです。
太さ、形状、綺麗さ
どれをとっても非常に完成度の高い個体です。
来春は現在冬眠させている我が家の主軸とSTAを中心にブリード予定です。
来春のブリード組み合わせを一旦再考しますが、今からとても楽しみです。
他に、黒船級の援軍もありましたので、また次回ご紹介します。
秋頃はメスが余って困っていましたが、逆に今はかけたいオスが多すぎてメスが足りない状況です。
嬉しい悲鳴ですね。
また組み合わせ決まり次第、ブログ書きますかね。
それでは
ホペイ かなり遅い産卵セット
皆さまこんにちは
私の住む北の大地では初雪が観測されました。
夏が終わり、一気に冬です。
今年は様々な事情があり、春に産卵セットが組めず、秋産卵の1本勝負となってしまいました。
裏年ということもあり、気合はあまり入らず

この1回(約15セット)で来季分の幼虫全て取れればな〜と
とはいえ、現実はそんなに甘くなく、年明けまでセット組んでる未来が見えます。
まだ、ライン名が決まってないアウトラインやラインNo.すら振ってない組み合わせも
時間は待ってくれないので、地道に進めていきます。
転勤族やりながらだと、ブリード安定しないのが辛いところ



なにも無しでは寂しいので、種親や種親兄弟の画像でも貼っておきます。
今季は種親選別方法を師匠から教わり、自分なりに変えてみたので、どんな結果になるのやら
良い報告をお待ち下さい。
DHK-S 撤退
頑張って書こうとすると、気張って疲れてしまうので簡潔に
X(旧ツイッター)でつぶやくホペイ関連のことをこのブログに記すくらいの気持ちで。。。
といっても中々続きませんね。
書けるときにまとめて書きます!
本当はライトトラップの場所取り中などのスキマ時間に書きたいのですが、如何せんアドレナリンドバドバで全く集中して書けず。
本題に戻ります。
当家のメインラインで私の最もお気に入りだったDHK-Sを撤退します。
元々がHGのため、当家からHGの血が全くなくなるわけではありませんが。。。
2024年羽化成績があまり芳しくなく。
理由は見当付いてるので、同じ失敗を繰り返さないようにしたいですね。
当家では撤退しますが、本件は私の種親選別ミスによる撤退のため、既にお持ちの方は選別に気合を入れてまだまだ頑張られてください!
本当に好きなラインだったな〜
最もお気に入りのDHK-S♂個体をこちらに貼って供養させてください。
SLU 2024年羽化個体と2024年ブリード種親
こんばんは。
2024年のお盆は暇しすぎて、ついにブログに手を付け始めました。
今回は2024年度ブリードのSLU種親個体と2024年度羽化新成虫個体のご紹介です。
まずは2024年度ブリードの種親から


正直に申し上げますと、1世代前よりも随分とレベルを落してしまいました。
要因は1番手の種メスから幼虫が取れず、ブリードに使用したメスのレベルをだいぶ落したためです。
ちなみに2024年羽化の新成虫も同様のペアから幼虫を取っているため、結果は散々でした。
当家の中でもかなり注目度、人気ともに高く、お問い合わせの多いラインだっただけに非常に残念です。
もう一踏ん張りして2024年秋ブリードあたりでもう一度インラインで組んでみようと思います。
2024年夏ブリードは弱気にアウトラインのみです。。。
お次が2024年羽化新成虫です。
これまた太さはどこへやら〜



この個体に自信のあるメスをかけて撃沈した際には当ラインは1度廃止とします。
最近は他ラインが非常に頑張っているため、勇気ある撤退も必要かと
いつにもましてまとまりのない文章ですが、今日のところはこのへんで
GⅡ ホペイ北峰
みなさんこんばんは。
時間がある時にブログを更新していますが、ついに2023年シーズン種親紹介が終わらぬまま2024年シーズンの新成虫が羽化しはじめました。
※羽化し終わりました。
多少の順番前後はあるかもしれませんが、ご了承ください。
2024年シーズンの種親もある程度決まっているため、少しずつですが更新していきます。
本日はGⅡのご紹介です。
こちらもD氏より譲り受けた系統になります。



実はこの前にもう1代繋いでるのですが、画像ないため割愛させていただきます。
このラインの最大の特徴はとにかく幼虫が大きくなる。
幼虫が大きくなるので、成虫も大きくなります。
私の目指すタイプの1つである所有感ある個体にするにはかなり有力なラインです。
ただ、まだいまいち太くしきれておらず、苦戦しています。
現在は極クラスのメスが羽化するようブリードを続けています。
更には幼虫の気性が荒く、他ラインと比べて尻噛み事故が多いという困ったちゃんなラインです。
それでも羽化してくる個体は75mmアップばかりで非常に魅力的なラインです。
実は2024年羽化のGⅡも少数ながら羽化しているため、また後日投稿させていただきます。
内容薄めですが、それでは